食あたり 下痢について

食あたりが原因で下痢になることがあります

サルモネラ菌による食あたりは、ニワトリが持っている菌が産卵のときにたまごに汚染し、そのたまごを食べることにより感染することが多いです。
主な症状は、発熱や下痢や嘔吐や腹痛などです。
1週間ぐらいで治まってくることが多いです。
ただし乳幼児では重症になることもあるので注意が必要になります。
まれに死にいたることもあります。
その他の食あたりには、感染力が強いOー157があります。
10数個の菌が体に入っただけで感染してしまいます。
激しい腹痛と水様性の下痢が起こります。
重症になってしまうと、血便が出て腎臓や脳に障害を引き起こすこともあります。
サルモネラ菌やOー157は夏場に多い細菌性食中毒になります。
冬の食中毒は大半がウイルス性のものです。
海水中に微量に含まれているウイルスが貝や魚に蓄積され、それらを未加熱のまま食べてしまうと感染してしまいます。
食事をしてから2~3日後に嘔吐や下痢のほかにも風邪と似たような症状がでます。

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